めっきり中国語から離れてしまいました。
今は勉強を休止しています。
そして、本を中心としたレビューのブログを書いてます。
よかったらのぞきにきてください。
「
books in life」
《中国語学習の休止の理由》
○今後、中国旅行に行けなくなったこと
○文章を書くことに興味がわいたこと
(社会人として文章を書く能力を鍛える必要があるんです)
○読書に時間を費やしたいこと など
ひさびさの更新になってしまいました。
最近、ぜんぜん中国語の勉強をやっていないのです。。。。
今は、文章を書くことに熱を入れておりまして、文章教室に通っています。
中国語の学習と並行してやるつもりが、ちょっとおろそかになっちゃっています。
台湾の旅3日目と4日目を更新しました。(9月17日、18日)
急いで書いたので、小学生の日記みたいになっちゃった。。。。
話の流れとそのときの気持ちを、うまくバランスよく書くのって難しいですね。
遅くなりましたが、台湾の旅1日目と2日目を更新しました。9月15、16日の記事をご覧ください。
急いで書いたので誤字脱字が多いかも・・・。
今日は予期せぬ休暇をとることになりました。
9月の3連休を利用して台湾旅行に行ってきました。一昨日帰国して、昨日ゆっくり体を休め、今日から出勤という予定だったんですが、台湾でトラブルに遭遇し帰国が一日遅れ、昨日無事に帰ってきました。今日はへとへとだったので、休暇をきゅうきょもらったというわけです。
そのトラブルというのは、台風の影響での飛行機の欠航です。その様子はまたブログに書こうと思います。
今日は家でゆっくりしていました。午前中はパソコンをいじり、午後はビデオを借りてきてダビング。長くなった髪がうっとうしかったので、夕方は美容院へ行きました。家でぼーっとするつもりがいろいろとやってしまいましたが、これでも自分なりに無理にでも何もせずゆっく過ごそうと意識した結果なんです。
最後に、今回の旅で得た教訓。
一、油断せずにいつでも最悪の状況に対応できる準備を
一、どんなときでも笑顔を忘れずに
一、いつでも愛想よく
台湾の旅4日目(9月18日)
台北車駅構内→徳也茶喫→空港→度小月→林華茶行
台風が直撃。外はとてもじゃないが出れる状況じゃない。
でも、今日の午後の便で帰る。もったいないのでなんとか満喫しなければと思い、
台風の影響のない地下へ行くことにした。
台北車駅の地下の探索である。
これといって何かがあるわけではないのだが、ふらふら時間をつぶす。
ホテルの近くで昼ごはんをすませ、ホテルでガイドを待っていると台風のため午後の便はすべて休航だそうだ。
それでも明日のチケットの予約をしに空港へ。
ただしガイドの役目はここまで。あとの手続きはガイドはしてくれない。
市内に戻るバス、ホテルの延泊の手配等あとは自分ですべてやらなけらばいけなくなった。
そういう手続きに不安を覚えたのだろうか、市内まで戻らず空港で一夜を過ごすことを選択した人もいた。。
多少迷ったが、少し中国語をしゃべれることを頼りに市内へ戻った。不思議と全く不安はなかった。むしろテンションがあがってきた。
でも、それからが大変だった。まずはホテルのチェックインだ。
中国語の学習本などには必ずといっていいほどホテルのチェックインの状況の対話は載っている。自分も勉強済みのはずだ。
ただ、実際は勉強どおりにいかなかった。伝えたいことは伝わっているのだが、その返答が聴き取れない。それでもめげずに身振りや筆談や辞書を見せたりとあらゆる手段でなんとか意思疎通ができた。
次に領収書をつくってもらうことに苦労した。
旅行保険に加入していたので延泊の証明があれば保険がおりる。だから領収書を作ってもらうようお願いしたかったのだが、なかなかうまく伝わらない。それでも何度も説明しているうちに理解してくれた。
中国語だけに頼らずとにかく伝える気持ちが必要なのだと思った。
思わぬ時間ができ、雨風も弱まったので夕食を食べに行き、お茶屋へタクシーで行こうと思った。
するとタクシーの運転手がもっと安いお茶屋があると言う。
怪しいとは思ったが、このときはなぜかこれも何かの縁と思い、誘いに乗り連れて行ってもらった。
台北の西部は昔ながらの下町で物価が安いと言う。
確かに東部はガイドブックに載っているようなおしゃれ店が多いが西部は対照的だ。
確かに茶葉は安かった。
明日は朝5:00のフライトで1:00にホテルを出たいので早めに就寝。
翌朝タクシーで空港に行き、無事帰国できた。
今回、ほんとに中国語がしゃべれてよかったと心から思った。少ししゃべれることで保険に必要なホテルの領収書、休航の証明書、バスやタクシーの領収書、などをもらうことができた。
それよりも、こういう非常事態でも、中国語を多少しゃべれることであせらず冷静でいられた。これが全く知らない言語の国だったら、不安でたまらなかったと思う。
それにしても今回の旅でもヒアリングの弱さを痛感した。逆に相手に伝えることはなんとかなるものだと思った。
当分はヒアリングの訓練のみに時間を注ごうと思う。
台湾の旅3日目(9月17日)
忠孝復興→九イ分(天空の城、阿妹茶酒館、九イ分茶坊)→太極堂→京鼎小館→50嵐
バスで1時間半くらい揺られ九イ分へ。降りるバス亭に着いたら、教えてもらうよう運転手に頼んでおいたら、運転手の近くのおばちゃんが教えてくれた。
ひとりの日本人女性が同じ駅で降りた。女性で一人旅って魅惑な感じだ。バスを降りてすぐ帰りのバス亭を確認していた。
着いたときは曇りだったが、次第に雨脚が強くなり、風もセットで吹き荒れる最悪の天候になってしまった。霧が出てきて景色はほとんど見えない。霧の中から妖しい感じの建物が現れる。
天空の城だ。霧で、名前のごとく天空にあるようだ。
ここの昼食はおいしかった。
また、コップや中国茶器が売られていて、蓋つきでその蓋が茶たくにもなる便利なコップを買った。
九イ分茶坊では、社交的で愛想のよい店員に出会った。日本語が上手で、日本人の彼氏が高雄にいるらしい。
バスで市内に戻る。疲れを癒しに足ツボに行ったがこれが顔をしかめ、真っ赤になるほど痛かった。
夜は小龍包を食べ雨のなかホテルに戻った。
風が強く台風が接近しているようだ。
2日目(平成19年9月16日)
台北車站→坪林→坪林博物館→徳志茶園→坪林→unsleep
(バス) (バス)
→春水堂→猫空(ロープウエイの駅のみ)→士林夜市→徳也茶喫
6時半に起きて朝食。7時半にはホテルを出る。
今日は包種茶という烏龍茶の有名な坪林へ行く。2年前がガイドさんに連れて行ってもらい、それからというもの包種茶のおいしさにはまってしまった。
今回は自分で行ってみたくなったのだ。
台北車站の近くに坪林行きのバス停があるはずだが、なかなか見つからない。
時間がもったいないので、通行人に聞いてみることにした。
丁寧に教えてくれるのだが、言っていることの3割程度しか聴き取れない。
あいかわらずヒアリングのなさを痛感して落ち込むのだが、物怖じせず言いたいことはなんとか
伝えることができるようになったなと自分を褒めやることにした。
3割程度の理解だったがなんとかバス停にたどり着いた。
運賃はいつ払うんだろうと思いながら、ここのバス停で乗る客が自分しかいなかったので、とにかく席に着いて次のバス亭まで、様子を見ることにした。
すると運賃は乗るときに支払っているではないか。
あわてて、後ろに座っていたおばちゃんに「運賃いつ払うの?」って聞いてみる。帰ってきた言葉はほとんど聴き取れなかったが、やはり乗るときのようだ。
席を立ち、運転手に「さっき運賃払っていないんですけど」と伝えに行く。するとさっきのおばちゃんが来て補足して説明してくれた(ように見えた)。なんだかよくわからないが、とにかく運賃を払う。するとそのおばちゃんは、「坪林まで何しに行くの」って聞いてくるので「お茶の博物館に行くの」って答えると、運転手にその博物館は坪林にあるのか確認してくれているようだった。
親切なおばちゃんだ。台湾はこういった温かい人が多くて、日本では感じられない人のあたたかさを味わうことができるのが、旅のいいところだ。
坪林では博物館に行った後、昼食を食べる場所を求めてぶらぶらしていた。このあたりは、放し飼いの犬が多い。すると「徳志茶園」という店を見つける。この店は、渡辺真理奈さんの『たわわ台湾』に掲載されていることもあり台湾通ではおなじみの店だ。
ここで、水出しの包種茶を買ったのだが、これがとくに暑い日にはたまらなくおいしい。のどごしがすっきりしているのだ。
続いて台北市内に戻り、「unsleep」へ。
台北名物の髪を洗ってくれるのと同時に頭皮マッサージをしてくれる店だ。
頭がすっきりしたあとは、「春水堂」へ。タピオカミルクティー好きとしては一度は行ってみたかった店である。なぜならタピオカミルクティー発祥の店らしいのだ。
ここのタピオカミルクティーはおいしかったといえばそうなのだが、自分には屋台で売っているような豪快にタピオカが入っている方があっていたようだ。
昨年開通されたロープウエイで「猫空」まで行く予定をしていたが、ロープウエイの乗り場はすごい列をなしていたので、あきらめて「士林夜市」へ行くことにした。
散策していると雨が大降りになってきたので、夕食はあきらめ、ホテルの目の前にある「徳也茶喫」で茶葉料理を食べた。
空港までの電車の中では、ガイドブックを開きながらにやにやしてしまう。2年ぶり3回目の台湾。今日からの4日間、台湾で何が起こるのかわくわく感で胸一杯だ。
このときは、この先トラブルに巻き込まれることなんて微塵も思わなかったが・・・。中国語が多少なりともしゃべれてよかったって本当に思った今回の旅であった。
10時にセントレアを出発し、12時頃に台北桃園空港へ到着。帰ってきたよ台湾って感じでなんだか懐かしい気分に浸る。
今回の旅は、空港とホテル間はガイドを手配しているので、ガイドさんにホテルまで送ってもらう。
さあ、いよいよ台湾の旅のはじまりだ。
■1日目(平成19年9月15日)
鼎泰豊(昼食)→和昌茶荘→台北喜来登大飯店
まずは腹ごしらえということで、鼎泰豊へ。やっぱりここの小龍包は何度食べてもおいしい。肉汁の温度が絶妙なのはいつも関心する。日本で食べるといつも熱すぎて舌をやけどしてしまうんだよね。
和昌茶荘では茶葉を購入。2年ぶりだというのに、オーナーの張さんは覚えていてくれた。帰ってきたよ張さんといった感じで懐かしく会話が弾む。(日本語だけど・・・)
中国茶は作法が面倒で、最初はよいのだがだんだん面倒くさくて飲むのが億劫になる。でもここは肩肘はらずに気楽に好きなように飲めばいいんだと気付かされる。とにかく淹れ方が豪快なのだ。でも、数々の中国茶を飲んできたがここのお茶が一番おいしい。今回もそれを実感した。
業者並みに茶葉を買い込む。張さんは、茶器や茶うけのおやつをおまけしてくれた。
今日はまだ初日ということで早めにホテルに戻り明日の作戦を練る。
なんといっても明日からは台北の郊外に出るのだ。しかもガイドなしで。
道順はもちろん、言葉も復習しておかねばならない。
先週は、体調が崩れそうでなんとか持ちこたえた一週間でした。
今日は仕事中だんだん体が熱くなりどんどん元気がなくなってきました。しかも、朝からミス連発でへこみぎみです。細かいことに気にしすぎる自分の生活が嫌になります。
体の風邪はなんとか持ちこたえれそうですが、心の風邪はなんとかなるのだろうか。。。。
とりあえず今日は早く帰宅したので、ぼーとした時間を過ごそうかと思います。
昨年4月に異動した部署が本部ということもあり、通知文や資料の作成など文章を書くことが多くなりました。文章を書くことが好きなんですが、あまりうまくないため半年前から月2回文章教室に通っています。
15名くらいの参加者が毎回エッセイを持ち寄り、みんなの前で発表して、先生から指摘やアドバイスを受けるという内容です。
そこで、印象に残ったエッセイがありました。
もう現役を引退された男性の方なんですが、濫読が趣味で、今まで濫読した本の印象に残ったことばや文章と自分の感想をメモしたノートが宝物というのです。
もう数十冊になると言います。
その方は関西にいらっしゃって阪神淡路大震災で被災されたそうなんですが、避難するとき、その方の奥さんがまっさきに持ち出したのが、そのノートというのです。
なんだかほほえましく思いました。夫婦の宝物っていいですよね。
文章教室の先生は、自分の表現辞典を持つといいとおっしゃっていました。例えば「美しい」ということを表したことばや文章はたくさんあると思いますが、それをノートにメモしておくと表現力が豊かになるということです。
ただ、ノートの整理が目的になってしまい
「整理魔」にはなるな!と付け加えていましたが。
自分も本を読んだら、
印象に残った言葉や文章、自分の感想を書きとめておき一生の宝物を作ろうかと思いました。
名文を書き写すことで表現力も豊かになりそうですし。
本をただ読むだけではなくて、記録することで、自分のものとすることを目標にしてみようかと思います。
一昨日、1年半ぶりに平日のレッスンに行きました。
思えば、今まで、4年間ほとんど平日に行っていたレッスンが激務な部署に異動したこともあり、ずっと土日のレッスンでした。
ようやく平日に行けるようになり、昨年の忙しさを思い起こすと感慨深いものがあります。
とは言っても、今はただただ業務が落ち着いているだけで、いつ忙しさが再燃するかは時間の問題ですが、とりあえずこれからは平日にレッスンへ行きます。
さて、今回のレッスンですが、来週、遅ればせながら夏休みをとって台湾旅行へ行くこともあり気合入りまくりです。
最近の課題はヒアリング。ヒアリングを鍛える良い方法はないかと考え、ひとつの勉強方法を今回試してみました。するとこれがなかなか勉強にもなるし、楽しかったです。
その勉強方法は、まずは40分のレッスンのうち、
①15分くらいの老師とのフリートーク。
日本語は極力使わず、わからない言葉があれば辞書で調べ、それでもなんともならない場合は身振り手振り。ここでは、会話のリズムを鍛えること、相手とコミュニケーションをとることを目的にしています。いくら知っている単語が多くても、会話のなかで話せなければ意味はありません。
②
残りの25分は、今まで勉強したテキストの中の文章を老師がランダムに選んで読む。 それを日本語に訳す。一回で聴き取れなければ、老師にもう一度読んでもらう。それでも分からなければゆっくり読んでもらう。
ここでは、とにかくヒアリングを鍛えることが目的です。聴き取れない文章を何度も老師に読んでもらうと結構、頭に残ります。今回、聴き取れなかったものを次回に織り交ぜてもらえば、今まで聴き取れなかった文章が聴き取れるようになるかもしれません。
それにしても、今まで勉強したテキストなのに、以外に聴き取れないんですよね。。。。
この勉強方法は、まだ1回しかしていませんが、なかなか楽しくて勉強になります。
これからは当分、この方法でがんばります。
今日は、中国語教室の予定でしたが、ここ3日間出張&旅ということで東京へ行っていたこともあり、今日はへばってお休みです。来週の水曜日にしました。
東京銀座の「茶の葉」というお気に入りの日本茶の店に行ってきました。
おいしいお茶を飲んで、気分よくした勢いで茶器を買ってしまいましたのです

。家が茶器だらけになる~。
なんとな再開して2回目のレッスンに行くことができました。
今日はひらすら会話。わからない単語があっても電子辞書で調べながらなるべく中国語を話すことを目標にしました。
そもそも今日は、旅行に行くといつも聴き取れないので旅行会話のヒアリングを鍛えるつもりでした。でも老師が「旅行会話でのヒアリングね~」と難色をしめされたので、結局、中国語での世間話となったわけです。
あいかわらずヒアリングの実力のなさを痛感しました。知ってる単語ですら聴き取れないことが多いんですよね。
ヒアリングを集中的に鍛えれるいい方法ってないものでしょうかね?とにかく聞きまくるしかないとは思いますが・・・・。
ひさしぶりの更新です。1ヶ月くらいと言いながらお休みが長引いてしまったようです。。。
昨日、久しぶりに中国語教室へ行ってきました。前回のノートの日付をみたら2月。う~ 再開するのに半年もかかってしまった。
再開したと言っても、正直これからちゃんと続けられるか心配です。
休止していたのは、週末は仕事関係の勉強に時間をとられ、雑事に時間をとられ、中国語よりも優先順位の高いもので週末は終わってしまっていたからです。
これが解消されたわけではないのですが、
休止が長引けば、今まで7年近く勉強してきたことが無駄になってしまう!という気持ちが強くなってきてなんとか再開に踏み切ったわけです。
いや、それよりも、来月台湾へ旅行に行くことに決めたのが再開の大きなきっかけかもしれません。
仕事ばっかりやってられるか~という半分投げやりな思いで、来月3泊4日で台湾に行きます。
台湾は3回目ですが、今までは台北中心だったので、今回は台北を拠点にして郊外に行こうかと思っています。
行き先はこれから決めますが、新幹線には乗りたいですね。
さて、昨日の中国語教室。
半年ぶりで中国語脳に戻すのが大変かと思いましたが、発音のほうは大丈夫でした。中国旅行にいつも使っている旅行会話の本の内容を読んで、老師に伝わるかという授業をしたんですが、老師はすべて「听得懂 没问题」と言ってくれましたので安心しました。
でもあいかわらずヒアリングはだめです。もともと苦手でしたが、さらにやばい状況です。。。
次回は来週の日曜日。
まずは旅行の日までがんばるぞっ!
近頃、忙しいということもありますが、気分が乗らないため中国語から遠ざかっています。
仕事に趣味に、大げさに言えば人生に少し疲れてしまったようです。
だから少しお休みしようかと思います。1ヶ月くらい更新をお休みします。
訪れてきてくださっている方、1ヶ月後にお会いしましょう!!
見捨てないでくださいね・・・(笑)
GWは1日目と2日目は家でのんびりして、3日目に静岡の牧の原へ行きました。
昨年も同じ時期に行きましたが、お目当ては「新茶」です。
農家直営の直売店や茶料理が食べれるお店があって、まさにお茶づくしの空間です。
茶そばやお茶の葉のてんぷらなどお茶料理を堪能し、新茶を袋いっぱいに買いました。これで半年、いや1年はもつんじゃないかな。
中国茶もいいですが、日本茶も好きです。中国茶はいろいろな味や香りを楽しめますが、日本茶もお湯の温度や茶葉の量、入れるタイミングなどで微妙に味が変わるんですよね。実に奥が深いと思います。
今もお茶を飲んでリラックスしながらこれを書いてます。
引越しもようやく落ち着き、普段の生活に戻りました。
ち
なみにインターネット環境をこの引越しを機会に、ADSLから光にしました。劇的な速さを期待しましたが、びっくりするほどは変わりませんでした。速くはなったんですけどね。
ここ最近、引越しのばたばた見れていなかった「NHKテレビ中国語会話」をビデオでまとめて見ました。
まず、感じたのは”NHK(教育テレビ)っぽくなったな”ということです。体操のコーナーなんてとくにそう感じてしまいます。
NHKテレビの中国語会話は昔から見てるんですが、最近は画面構成がおしゃれな感じになったり、スキットがドラマ仕立てになったり、といい意味で教育テレビっぽくなかったんですがね。
少しがっかりしております。
できれば「とっさの中国語」のほうの時間を拡大してほしいくらいです。
でも、「高原健」のコーナーは実践的で難易度も自分にとってはちょうどよく(早くて聴き取れない部分は多いけど・・・)唯一期待しているコーナーです。
今日から引越しに伴い、インターネットが使えなくなりますので、1週間程度、ブログへの書き込みができなくなります。
引越し関係なく、1週間書き込みしていないこともありますけどね・・・。
インフルエンザで1週間動けなかったので、すっかり引越しの準備が遅れてしまっています。
引越しまであと10日しかありません。
とにかくダンボールに詰め込まなければ・・・。今日は、午前中に美容院へ行き、そのあとはひたすらダンボール詰めの予定です。
昨日、新居へ行ったら、業者に頼んでいたはずの壁の張替えや畳の張替えなどがぜんぜんできていない様子でした。
「どういうこと?」と少し怒り気味に業者へ連絡したところハウスクリーニングだけと勘違いしていたようでした。
とりあえず謝罪され、引越し日までにはやっていただけるとのことで、なんとか一安心なんですが、正直あせりました・・・。
マンション購入の際の仲介業者経由でお願いしていたのが、今回のそもそもの原因になっていたようです。
やっぱりこういうのは直接やりとりするべきだなと、ちょっと反省。
最近、このブログ、中国語ブログっぽくないですが、ちゃんと中国語に関心は持っていますよ。
4月から一新されたNHKの中国語会話始まりましたね。ドラマ仕立てのスキットを期待していましたが、そういう意味では期待外れでした。でも、孫悟空のコーナーはおもしろそうで楽しみです。
中国語会話のあとの5分間の番組「とっさのひとこと」がかなり気になっています。次回が楽しみです。